注意事項

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お願い・・・・お荷物等は出来るかぎりコンパクトにして頂きますようお願い致します


≪ガイドからのお願い≫
釣果に関しては、ガイドとして最善の努力をし、楽しんで頂けると確信致しております。
しかし、自然とネイティブトラウトを対象にしており、トラウトの状況や天候による河川状況の悪化においては、いかにガイドが優秀なれど対応ができない場合がありますので、ご理解の程お願い致します。(釣果についての責任は負いません)


河川状況により、ガイドが危険と判断された場合はガイドに従って頂きます。
ガイドの指示がない限り、単独行動はしないようお願い致します、またガイドの指示に従わない場合は、釣行を中止致します。(ガイド料金は全額お支払いただきます)

ガイドの指示に従わなかったり、お客様の過失による転倒・水難・天災や野生動物による不可抗力的怪我に関しては自己管理責任と致します。

ガイド釣行中、お客様の貴重品及び携行品の預かりは致しませんのでお客様ご自身で管理願います。盗難による保障は致しません。

事故については、車の事故(保険)以外は対応出来ませんので自己責任にて保険等に加入する事をお勧め致します。

忘れ物が無い様に!!・・・・・ロッド・リール・シューズ等普段お使いの物は忘れませんが、その他小さい物が忘れがちですココ
を見て参考にして下さい。

お客様のお荷物は出来るかぎりコンパクトにして頂きますようお願い致します。
   (トレーラーの荷物置場の広さが1.9m×0.6mで、2名様分の荷物をおきます)


牽引車両&キャンピングトレーラーについては、故障のないように万全な体制にて準備を致しておりますが、万が一、牽引車両&キャンピングトレーラーが故障及び事故等により、牽引車両&キャンピングトレーラーが使用出来なくなった場合は、ホテル等への宿泊となります、その際の費用はお客様のご負担とさせて頂きますのでご理解のほどお願い致します。
      (但し、ガイド2名の宿泊費はお客様のご負担とはなりません)




≪釣り人としての責任を持とう≫

釣り人のマナーが問われています。
川に捨てられた針を食べてしまった魚や鳥が死に至ったり、切れた釣り針糸が鳥にからまって動けなくなる。また、釣った魚をリリ−スせずその場に捨てたりすると、悪臭がたちこめるなど悪影響を及ぼしますので充分注意して下さい。




≪川にものを捨てない≫

川辺では空き缶、空ビンの取り扱いに気をつけましょう。
缶の縁やビンのかけらによる怪我がたくさん発生しております。
発砲スチロールの食器やビニール袋は永遠にその姿のまま川の景色を汚し続けます。

ゴミの清掃にご協力下さい。(ゴミ袋はガイドが持参してます)

 
【北海道の自然において、動物には十分注意をしなければなりません】




≪可愛くても触らない≫

キタキツネはエキノコックスという寄生虫をもっています。これが人に感染すると肝臓に寄生し、最悪の場合は死に至ります。
人に慣れたキツネや可愛い子ギツネでも、決して触らないで下さい。
又、生水等は絶対に飲まないで下さい。




≪ヒグマに関して≫

北海道で大型の動物といえば、ヒグマであります、我々はヒグマのテリトリーに入って釣りをする為、ヒグマと遭遇することも考えられます。
誰もヒグマには会いたいと思ってはいないはずです、しかし万が一遭遇すると危険なため熊よけを持参することは必要であります。(特に単独釣行)
私達ガイドはお客様の安全を考え、常時熊撃退スプレーを持参しておりますのでご安心下さい。
でも、そんなに心配しないで下さい、私が30年あまり釣りをしておりますが、一度もヒグマと遭遇した事はありません。(2011年に初めて遭遇しましたが問題はありませんでした)

※熊撃退スプレーは飛行機に持ち込めません。(小荷物としても預けられません)ので注意!!




≪野生動物の飛び出し注意≫


エゾ鹿は北海道で一番多く生息している動物です、釣りをしている横を群れで現れ川を横切っていき、驚かされることがあります。
特に夜間は道路沿いに群れになって草を食べており、車のライトに驚き道路を横切ろうとしますので、運転には十分注意をして下さい。
       (大きいものは100Kg以上もある為ぶつかると重大事故となります)




≪むやみにエサを与えない≫

エサに慣れた野生動物は自然を生きぬく能力が低下し、エサを求めて人に近づきますそのため車にはねられたり、人を襲ったりします。
野鳥を含め、野生動物には餌を与えないで下さい、又、食べ物の残りを捨てずに必ず持ち帰るようにして下さい。



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